この度、国交省より周知依頼がございました。
詳細は以下となります。
近年、夏の猛暑は厳しさを増し、今後も続くとされている中、屋外での作業が必要となる建設業については、厳しい作業環境において、地域の実情を踏まえ、最新の知見・技術を総動員した多様な働き方が必要となります。
このような背景を踏まえ、今般、受注者が施工の時期、時間や方法を柔軟に選択できるよう、工期の設定、新技術の導入や熱中症対策に係る経費等について支援する取組を別添の通り「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」としてとりまとめました。
本パッケージに基づき、来季に向け、
1.猛暑期間・時間の作業回避
2.効率的な施工・作業環境の改善
3.猛暑対策に必要な経費等の確保
4.地方公共団体・民間発注者等への周知、好事例の横展開
の4つの柱を掲げ、取組を進めてまいりますが、現場で働く技能労働者の生命・健康を守るためには、官民問わず取組を進めることが重要となります。
会員の皆様におかれましては、本パッケージを参照いただき、趣旨を理解の上、建設業で働く方の安全確保に向け、引き続きご理解と御協力をいただきますよう、お願いいたします。
【別添】
01_建設工事における猛暑対策サポートパッケージ【概要版】
02_建設工事における猛暑対策サポートパッケージ
03_建設工事における猛暑対策事例集
以上、よろしくお願いいたします。
